知らない人を家に入れるのが怖い…そんなママへ|初めてベビーシッターを頼む不安の正体
「知らない人を家に入れるのが怖い…」と感じるのは普通です
初めてベビーシッターを検討するとき、
「知らない人を家に入れて大丈夫かな」
「子どもを任せて本当に平気?」
そんな不安を感じるママはとても多いです。
実はこの気持ち、
ママとして自然で、とても大切な感覚でもあります。
初めてベビーシッターを頼むときに多い不安
- 子どもが泣いたらどうするんだろう
- 家の中を見られるのが落ち着かない
- もし合わなかったら断れるの?
- トラブルが起きたらどうしよう
こうした不安は、
「子どもを大切に思っているからこそ」生まれるものです。
保育士として現場で見てきたママの本音
私は保育士として19年間、
保育園・一時保育・訪問保育の現場で多くのご家庭と関わってきました。
ベビーシッターを利用する前、
「正直、家に他人を入れるのは怖かった」と話してくださるママは少なくありません。
それでも実際に利用したあと、
「思っていたより安心できた」
「もっと早く頼ればよかった」
そう感じる方も多いのが現実です。
不安を減らすために、事前にできること
- 事前面談やメッセージで相性を確認する
- 当日の流れ・お願いしたいことを書き出しておく
- 最初は短時間から試してみる
「一度頼んだら、ずっと頼まなきゃいけない」わけではありません。
まずは「試してみる」という選択でも大丈夫です。
無理に安心しようとしなくていい
「怖いと感じる自分はダメなのかな」
そう思う必要はありません。
大切なのは、
不安を無視せず、少しずつ確かめながら進むこと。
ママが安心できることが、
結果的に子どもの安心にもつながります。
まとめ|不安があるままで、一歩踏み出しても大丈夫
知らない人を家に入れるのが怖いと感じるのは、
子どもを大切に思っている証拠です。
無理に完璧な答えを出さなくても、
「今の自分にできる選択」を重ねていけば大丈夫。
「どの預け方が合うか分からない…」と感じる方は、
子育て相談についてはこちらもご覧ください。
MamaStartでは、
保育士としての現場経験をもとに、
子育てに悩むママが少し気持ちが軽くなるヒントを発信しています。
参考:
こども家庭庁
